よくある質問

よくある質問1

放課後等デイサービスって、どんな所?

発達が気になるお子さま(小学生~高校生)や、学童クラブなどでお友達関係がうまくいかないお子さまが、放課後に安心して過ごしながら、療育を受けることができる認可施設です。夏休みなどの長期休暇中も利用できます。
学校、保育園・幼稚園、保護者、医療機関、支援センターと協力して、お子さまの自立を促すとともに、放課後等の安心して過ごせる居場所作りを行う教室が放課後等デイサービスです。
私たちの教室は、運動療育に力をいれて、勉強や活動をより充実したものにするための独自のカリキュラムを実施しています。運動だけでなく、宿題をみるなどの学習支援なども行っております。
よくある質問2

どんな子が利用できるの?

受給者証を、お住まいの市区町村(横須賀市の場合:福祉部障害福祉課)にて発行していただいたお子さまが利用することができます。まだ受給者証をお持ちでない方は、新規で申請することになりますので、詳しくは私たちの教室までお気軽にお問合せ下さい。
受給者証の発行は、市区町村の障害福祉課などで発行していただけます。(自治体によって担当課が異なります。)療育手帳とは別のものです。療育手帳とは、医師の診断書をもとに市区町村の担当課が発行する手帳です。療育手帳をお持ちでないお子さまでも、受給者証をお持ちであれば、ご利用いただけます。
ご家庭の状況やお子さまの様子を総合的に判断して、発行の可否や事業所を利用する回数(受給日数)が決まります。ご不明な点があれば、私たちにご相談ください。ご利用までの手順などについて、担当者が詳しくご説明いたします。
よくある質問3

利用までの手順は?

受給者証を既にお持ちの方は、ご契約と合わせて当教室で作成します個別支援計画への同意をいただければ、すぐに利用することができます。受給者証をお持ちでない方は、市区町村に受給者証を発行していただいてからの利用になります。受給者証の発行は、10日~60日ほどかかります。市区町村によって発行までの日数が異なります。
受給者証をお持ちでない場合、まずは私たちの教室までご相談ください。
よくある質問4

児童発達支援事業と放課後等デイサービスの違いは?

児童発達支援事業と放課後等デイサービスは、どちらも子どもの発達を支援するための認可施設です。児童発達支援事業は、就学前のお子さんが利用することのできるサービスです。2歳~6歳までのお子さんが利用します。
放課後等デイサービスは、小学生から高校卒業までの子どもを対象としたサービスです。学校が終わってから放課後の時間を安全に過ごすことができます。私たちの教室では、運動療育を取り入れた療育を行っております。
児童発達支援事業、放課後等デイサービスは、どちらも夏休みなどの長期休暇中もご利用いただけます。

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